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所沢市小手指町の整体院。快整体院 やわらぎです。

施術方針policy&FAQ

施術方針


「頭蓋骨と仙腸関節の矯正で 身体の歪みを正す」

快整体院やわらぎでは、身体の歪みは頭蓋骨と仙腸関節の捻じれから起こる身体の補正作用と捉えています。

頭蓋骨は、22個の骨が繋がって出来ていて、ストレスや日常の癖によって捻じれを起こします。

この頭蓋骨を矯正するだけで、足の長さの左右差は揃います。(例外もあります)。そして、仙腸関節をも矯正することで肩凝りや腰痛の原因となる歪みが起こりにくい身体に整えます。



それでは、上記に記しました頭蓋骨の捻じれと身体の歪みについて説明します。


頭蓋骨の分解図
頭蓋骨は22個の骨が組み合わされて出来ています。(舌骨を入れて23個です)頭蓋骨は脊柱と頭蓋骨内を往来する脳脊髄液によって、ほんの僅かながら膨らんだりしぼんだりという動きをしています。頭蓋骨の関節部分は僅かながら動いているのです。




頭蓋骨の軸となる蝶形骨
頭蓋骨の眼球の奥に、頭蓋骨の軸となる蝶形骨があります。この蝶形骨は他の頭蓋骨の頬骨と下顎骨を除く全ての骨に接しています。この蝶形骨がズレることで頭蓋骨の捻じれが発生します。
頭蓋骨が捻じれる要因は様々で、左右どちらかの噛み癖だったり、頬杖をどちらか片方でよくついたりすることが要因になります。




頭蓋骨の捻じれによる身体のズレ
先ず、上記のように頭蓋骨内の蝶形骨が右側が下、左側が上にズレたと仮定します。すると、@のように後部の後頭骨の右側が下降します。するとその後頭骨の捻じれを補正するように頸椎4番から5番の左側にねじれを作ります(A)。その捻じれを補正するために胸椎5番から6番の右側に力を逃がす捻じれを作ります(B)。そしてその捻じれが下に下って胸椎9番から10番の左側に捻じれを作ります(C)。そしてその捻じれが仙骨の右側に捻じれを作り、右側の腸骨が後方変位(D)、左側に腸骨が前方変位をおこし(E)、右脚が短くなり、左脚が長くなる「脚長差」が生じます。股関節の構造上、後方変位をおこすと関節臼が上方に上がり、脚が短くなるのです。(このズレ方は多少の個人差があり、図はあくまで目安です)

上記のように頭蓋骨の歪みの補正をとるために身体が捻じれの歪みを起こしていることが多いのです。
なので、この頭蓋骨の歪みを正すと身体も補正を取っていた捻じれを止め、正しい位置に戻ります。


「スジ(筋)のズレ、筋膜の 破れ」

痛みの元、それは、身体の不定愁訴を訴える方に、スジ(筋)がズレていたり筋膜が破れてしまっているケースが多いからです。
しかし、そのズレているスジ(筋)を正しい位置に戻し、筋膜の破れを修復すると、痛みが劇的に変化することに驚かれるお客さんも多いです。

最近、テレビなどで「筋膜」のことが取り上げられ始めました。しかし、「筋膜のよじれ」「筋膜の癒着」等言われていますが、「筋膜の破れ」についての言及はあまり聞きません。

しかし、筋膜は破れるのです。

そして不思議なことに、経絡に沿って破れるのです。ギックリ腰などは臀部にある膀胱経にそって破れているケースが多いのです。


なので、古来、
経絡のことを「皮絡」と呼んでいました。


筋膜とは?

筋膜とは、皮膚の下、筋肉の上に張る膜の事です。この筋膜が人の形を形どり、その中に筋肉がが収まっているから人の形を成しているのです。この筋膜が癒着を起こしたり、破れたりします。

「古式整体術の矯正法」

古式整体術の矯正法は、カイロプラクティックとはやや異なります。古式整体術の矯正法は、引き伸ばすことで骨格のズレを元の位置に戻そう、という考え方です。



腰椎の矯正
「騎龍法」という矯正法です。
腰椎のズレにより足に痛みや痺れなどのなどの神経症状が出ている方に効果を発揮します。



肩甲骨の矯正
「鷲翔法」という矯正法です。
俗にいう肩甲骨はがしの技法です。肩甲骨、鎖骨も腕の一部です。肩関節の動きが悪いと言う方は、この肩甲骨の動きが悪いと言う人も多いのです。



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